
ここでは、海外で出会った商品を紹介していきたいと思っています。
ご購入される前に
商品は全て一点もので、アンティークの商品は経年劣化によるシミや傷みがあるものがございます。出来るだけ保存状態の良い、きれいなものを紹介していますが、ウェブショップでは実際に手にとって頂けないので、画像・説明文で出来るだけわかりやすく明記するように心がけております。ご購入を検討され、事前に確認したいことがあればメールにてその旨をお知らせください。お電話で細かい事のお問い合わせをご希望の場合は、お手数ですがメールにてご連絡先を記載していただきましたら、こちらから改めてご連絡させていただきます。
また大変恐れ入りますが、ご購入頂きました時点にてアンティークの風合いをご理解頂けたと判断させて頂き、お求め後のキズ、状態につきましてのご返品のご依頼につきましては、基本的にはお受けいたしかねます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
フランス製アンティークの商品について
アンティークというのは、特に家具や道具類、衣類などのうち100年を経過したものをいい、道具としての価値よりも美術品としての価値を認められる物の事をいうそうです。そんな長い年月を経て、現在まで受け継がれて残っている商品からはどこからか人の温かさを感じたり、もの自体の凛とした姿にドキドキさせられたりします。
1つ1つに長い歴史があるので、それまでにどんな経過があってここへ辿りついたのかと、色々な想いを巡らせるというのも、アンティークならではの愉しみ方です。
●アンティークナイティー、クロスについて
ナイティーというのは、夜寝る時の服のことを言うのですが、種類は沢山あって、パジャマをはじめ、ワンピース、ネグリジェ、スリップ、ベビードール、また、着ぐるみパジャマ、バスローブ・・・等、それらを総称してナイティーと呼ぶそうです。フランスでは、女の子は8歳くらいになると刺繍の練習をするのがごく一般的だったようで、結婚が決まると、嫁入り道具のテーブルクロスやナプキン、ナイティー等にイニィシャルの刺繍をして、式の日に備えたそうです。
店長のコメント NEW!
ナイティーは部屋着や寝まき用として、クロスはテーブルセンターとして、または壁に掛けておくだけでもかわいいです。フランス独特のモノグラムの美しさや色合いがとても素敵で、クロス、布地ともにその質感がとても気に入っています。
お母さんが自分のものを娘に持たせた、というような事もあり、アンティークナイティーやクロスのイニィシャルからは、そのような愛情の歴史を感じる事ができるのも魅力のひとつだと思っています。また、そのような想いで、是非皆様も手にとっていただきたいと思っています。 |